先生の旅日記(ラスベガス編)2

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【前回までのあらすじ】
アメリカンドリームが叶う町
「ラスベガス」
そしてそこに降り立つ私
「先生」
カジノで大勝負する話!
かと思いきや、へたれな私は雰囲気だけ味わいます。
しかし、ただでは転びません!
アポロで鍛えられた嗅覚で、
現地の女の子と仲良くなる機会をうかがっておりました。
さて、どうなることでしょう?
それでは本編スタートです。






友人に隠れて現地の女の子に会いに行く約束をしていた私。
女の子に会いに行くためにレンタカーを借ります。
本当は空港で借りたかったのですが、
そんなことをすれば友人にバレます!
その結果当然・・・

友人
「俺も連れて行け!」

こうなりますよね?
ラスベガスへ来るまでの努力が水の泡です。



幸いなことに平日のラスベガスはホテルが非常に安いです。
そのため事前に友人には、
「個別に部屋を取ろう」
と提案していたのです。

「安い値段でホテルに泊まらせて、カジノで刈り取る!」
う~ん、どこかに似たシステムですね・・・・・
「安い入場料で入らせて、チップで刈り取る!」

深く考えるのは止めておきましょう笑



話は戻りましてレンタカーです。
空港で借りるとおそらく簡単なのですが、
ホテルから現地のレンタカー屋に行って借りるのは・・・
非常に難しい!!!

考えてみてください?
大阪ミナミのホテルに泊まってレンタカーを借りるのは、
旅行者だと日本人でも難しいのではないでしょうか?

そんな私は日本から予約してきたのですが、
レンタカー屋さんまで行けない!

さてどうしよう・・・でも女の子には会いたい!

みなさんもわかると思いますが、
こんな時の男性は非常にアグレッシブになりますよね?

「エロ=パワー」

これはいつの世でも言えるのではないでしょうか?

さて、そこで私はどうしたかと言いますと・・・・
レンタカー屋さんに電話しました!


「おぉ!先生は英語を話せるのか!」



みなさんの期待を裏切ってしまいましたね。
それだと全然おもしろくない展開ですよね?






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安心してください!
話せません!







正確には
「中学英語なら話せます!」
レベルです。



そんな私がレンタカー屋に電話です。

店員
「ガチャ、ハロー」

「は、はろー、えきゅすきゅーずみー」

店員
「イエス」

「あい りざーぶど あ かー
(車を予約した)。
ばっと あい きゃんと ごー ぜあ
(でも、そこまでいけない)。
へるぷ みー
(助けて)」

店員
「OK.I will pick you up.
(わかった、迎えに行ってやる)」

「さんきゅー べりー まっち」

英語で電話をしたのは初めての経験でしたが、
なんとかなるものです。

「エロ=パワー」


そして友人に見つからないように、
こっそり部屋を出てロビーでレンタカー屋さんを待つ私。




すいません、話が寄り道しすぎて女の子が全く出てきませんね。
そして長くなってきましたのでつづく・・・・・・笑

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